yokohamasongs
Y150開国博 ヒルサイド市民創発プロジェクト
(1)横浜にとって、歌は無形の財産
横浜はたくさんの名曲が生まれた街です。
童謡「赤い靴」、あのブルーライトヨコハマ、そして平成5年には小田和正が根岸線を歌い、さらに平成16年ゆずが桜木町を歌ったのです。それら名曲の数々は横浜の大切な財産と考えます。
横浜は歴史、文化、産業、自然景観と立地、そして情緒と人々の気質など歌の題材となる資源を有しています。また同時にそれらを歌う才能あふれるアーティストを育て醸成するポテンシャルをも持ち合わせていることも、名曲が生まれる大きな要因です。
(2)横浜の魅力を歌にする
そこで私たちは横浜の有する資源をピックアップし、市内で活動するミュージシャンと協働で新しい“横浜の歌”を創りたいと考えました。
歌というカタチで表現し発信することで、テキストや画像では伝えきれないロマンティックなコミュニケーションを可能にしたい、横浜の魅力をもっと広く伝えてみたいと考えます。
さらに今回のプロジェクトでは市民とミュージシャンが共に言葉を出し合うことで、創作プロセスから具体的な市民参加を誘発し、横浜から地域文化創造の新たなモデルを発信します。
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