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「はまぽーく」についてみんなで言葉を出し合います
そしてメインイベント「歌の種ワークショップ」本番です。
今回のテーマは「はまぽーく」。
つまり横浜で丹誠して育てられた豚肉です。
この歌づくりはやりがいがありますね。
生産者からのリクエストは”子ども達が口ずさめる歌”。
そして食べ物として、殺生して命をいただくということ、
これももうひとつの主題です。

今回のワークショップの設問とそこから出た言葉をいくつかピックアップしてみましょう。
ちなみに参加者の内訳は
平均年齢39才、女性9名:男性8名、市内在住者14名:市外3名です。

設問 「いただきます」私たちは豚から何をもらったのだろう
養豚場の記録写真を見ながら直感的に言葉を出してもらいました。


参加者から多く出た言葉はやはり…
●命 ●エネルギー ●パワー ●元気 ●幸せ ●満足感 ●笑顔 ●栄養
これらがやはり共通共感するポイントなのでしょう。

別の視点では…
●つながり ●みんなの輪 ●元気のバトン ●たのしい会話
●育てた人の愛情 ●横浜にある恵
 
などがありました。
「はまぽーく」は”食品循環型”であると学んだばかりですから、
「つながり」は分かりますね。

設問 「子ども達が好きな豚肉料理を思い浮かべてください(修飾語付き)」
子ども達に届く歌にしたいので、子ども達の好きなメニューを考えてもらいました。


料理は 「ハンバーグ」 「トンカツ」 「肉じゃが」 「ショウガ焼」 「カレーライス」 と定番が出ました。
これに修飾語がつくと、たとえば…
●お母さんのハンバーグ ●大きくなれるトンカツ ●お父さんのカレーライス
他にも…
●包むの大好き豚肉ギョウザ ●ウレシイお弁当のミートボール
などいろいろ出ました。
さらにここから連想を広げる設問へ続きます。
これが歌詞のストーリーづくりの参考になるのです。

設問 「お母さんの肉じゃがが大好きな女の子を連想する」 


たとえばある参加者の連想した女の子は…
夕ごはんに、家族みんなと、食卓で、作り方を何度もお母さんに聞きながら肉じゃがを食べて、おいしくて「ニコっと」する。ブタさんに「いっぱい食べたよ、大きくなれるよね」とひと言

そしてその女の子はこんなキャラクター…
ママの手伝いが得意で、なわとびが苦手、宝物はぬいぐるみで、好きな場所はママのいる台所、うれしいとジャンプしてグルグル回る。将来はアナウンサーになっている。

このような連想を広げて17のストーリーを出し合い、同様に「男の子編」もおこないました。


その他にも、はまぽーくと横浜、はまぽーくと生産者についての連想設問をおこない、約70分のワークショップを終了しました。
参加者のみなさんお疲れ様でした。
出し合った言葉とストーリーは担当ミュージシャンのN.U.のお二人に託します。
9月13日のヒルサイドでの発表を期待しましょう。
| はまぽーく | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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