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歌の種ワークショップ【はまぽーく】編
いよいよワークショップ大トリは「はまぽーく」が題材です。
365万人が住む大都市に、健康で美味しい豚のブランドがある。
これって横浜の自慢だと思います。
だから歌づくりに挑戦したかったのです。

7月4日の土曜日は心配されていた天気も回復しました。
参加者はNPO法人アークシップメンバー8名と市民有志7名そして担当ミュージシャンN.U.お二人の合計16名。

はじめは泉区にある、はまぽーくの養豚場の見学

入場するには”防護服”を着用します。
これは人を守るというよりも、人間に付いた雑菌から豚を守るためのもの。
もちろん担当ミュージシャンN.U.のお二人もこんなお姿に…


場内に入りまずは「はまぽーく出荷グループ」鈴木会長から、はまぽーくの飼料(エサ)の特徴について説明がありました。

はまぽーくの飼料の素は、市内の学校給食や食品販売店からの残りものや期限切れ食品を活用しています。
残りものや期限切れ食品を、飼料工場で栄養分を管理して飼料化する。豚にとって安全で健康的なエサが美味しいお肉になります。
つまり、はまぽーくのエサは人間でも食べることができる。
というわけで希望者は味見をしてみました。

味見の感想は…「塩気のないふりかけ」

つづいて、豚舎の内部を見学です。
産まれてから6ヶ月で体重が100キロ以上にまで成長するそうです。
出荷間近の豚、まだこれから成長期の豚、分娩室にいるお母さん豚、それぞれの豚舎に分かれて育てられています。


そして最後は生後20日目の子豚を見学。これがキレイでかわいい。

撫でると少し堅めの毛並みが印象的でした。


鈴木会長、どうもありがとうございました。

JA横浜営農センターにて学習会と試食会

養豚場の見学の後は、JA横浜営農センターに移動。
子ども達からのメッセージボードを読む参加者
 
はまぽーくの紹介映像を見る参加者


紹介映像を見て、「はまぽーく」が独自の食品循環システムで育てられていることが、あらためて分かりました。
そして今回のワークショップをコーディネートしていただいた、社団法人横浜市獣医師会理事の紺野さんの登場。

参加者からの質問にひとつひとつ丁寧にご回答いただきました。

(以下は印象的だった回答メモ)
・はまぽーくを育てる一番の原動力は生産者のみなさんの熱意
・市内の有名シェフ達や精肉小売店の自主的な応援で「はまぽーく」の輪が広がっている
・子豚を見て触った子ども達が、そのあと美味しく試食をし、そして「いただきます」の意味を理解してくれる

生産者の熱意を伝える紺野さん自身の情熱も伝わってきました。
感謝いたします。

さて!学習会に続いて試食会です。
準備をしていただいた「はまぽーく出荷グループ」の横山さん、北見さん、小島さんそしてJA横浜営農経済部の緒方さん、ごちそうさまでした。本当においしかったです。


特にカリカリの脂身が甘くて美味でありました。
説明不要なそのおいしさは写真と動画でどうぞ。






試食会の後はこの日のメインイベント「歌の種ワークショップ」本番に続きます。
| はまぽーく | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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