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そして横浜スカーフの言葉を出し合う
次に会議室へ移動し、そこで実際に横浜スカーフの現物にふれて、手触りを確かめました。
その中で特に注目されたのが、50年間横浜スカーフをデザインしてきた市内在住の山下一美さんの作品。
横浜繊維振興会のご協力で実物にふれる事ができました。
その柄の美しさと細やかさにカポックのジュンコさんも感心しきり。



そして、その日のメインイベント、横浜スカーフの言葉を出し合う時間へ。


まず最初は単純な連想ゲーム。
いい言葉がたくさん出ましたね。
たとえば
●「スカーフと恋人」から連想する言葉で…
 “プレゼント” “年上の人” “長い黒髪” さらに ”リボン” “坂道” “麦わら帽”
●スカーフと届くから連想する言葉で…
 “母の日” “地球” “春色” さらに ”ふわふわ” “青空” “旅立ち”
●スカーフと開港から連想する言葉では…
 “あこがれ” “ハイカラ” “シルクハット” “タイムマシーン”など


単純連想から横浜スカーフについての約300の言葉
そして拡張と前進連想からは32のストーリーが出ました。

「手捺染」を体験したり、シルクやスカーフの歴史学習など、同じ体験から共感のひらめきがあったり、一方でその人なりの独自な言葉やストーリー発想が出て面白いです。
これらの言葉やストーリーを担当ミュージシャンに託します。
素敵な横浜スカーフの歌を創ってください。
カポックさん、よろしくお願いします。

また、ご協力いただいた坂本捺染の清水さんと庄司さん、シルク博物館の坂本館長、本当にありがとうございました。
| 横浜スカーフ | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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