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歌の種ワークショップ【横浜スカーフ】編
6月14日。少し蒸し暑い日曜日、横浜スカーフの歌の種ワークショップをおこないました。
参加者はNPO法人アークシップメンバー8名と市民有志4名そして作曲担当カポックのさんの合計16名。
はじめに、保土ヶ谷区のスカーフ工場「坂本捺染(なっせん)」さんにおじゃまして、手捺染の体験です。
まず坂本捺染のクラフトマン清水さんから手捺染の説明がありました。

参加者は「手捺染」の言葉すらはじめて聞いた様子。
そして早速スカーフ作りの体験です。
体験の指導はこの道40年のクラフトマン庄司さん。
実際に7色刷りのスカーフを染めるのです。





カポックのJunkoさん、優季君、Yokoさん、大沢君も体験しました。



色刷りをして「型」を持ち上げると、真っ白なシルクに華やかな柄が浮き上がり、驚きの声が。


7色刷りのスカーフの完成。細かな柄を確かめるカポックの優季君。



クラフトマン気分のカポックの4人です。


坂本捺染のみなさん、貴重な体験をありがとうございました。

手捺染体験を終了し、次はシルク博物館にて横浜開港とシルクの学習会。
シルク博物館の坂本館長の案内で「ヨコハマ開港とシルク展」の見学です。
この特別展には横浜のシルクの歴史がぎゅーと詰まっています。



開港当時のシルクがとても大切な産業であり、様々な技術の結晶が「横浜スカーフ」であることが分かります。


ユーモアを交えて丁寧に解説いただいた坂本館長と横浜スカーフの原型を見入る参加者。


坂本館長どうもありがとうございました。

学習会を終了して、いよいよ横浜スカーフの歌を創る、そのワークショップのはじまりです。

続く
| 横浜スカーフ | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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