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歌の種ワークショップ【ハマウイング】編
6月6日。あいにくの雨でしたがハマウイング(横浜風力発電所)の歌の種ワークショップをおこないました。
参加者はNPO法人アークシップメンバー10名と市民有志3名そして作曲担当チュルッチュウさんの合計17名。
車両に分乗し、一般立ち入り禁止の瑞穂埠頭に特別に進入して、いざハマウイングまで。
間近で見ると、デカイ。高い! 


現地は風速4メートル。体感温度で少し”寒い”感じ。
さっそくハマウイングの真下で横浜市地球温暖化対策課の若林さんから「ハマウイング」の説明を受けます。

ウイング(羽根)の最高到達点が地上118mであるとか、ウイングの先端スピードは新幹線より速いとか、あまりにも大きすぎて実感がわかないのです。

ハマウイングを見上げる作曲担当チュルッチュウのみなさん


続いて若林さんの案内でハマウイングの内部へ。
想像以上に”筒”の内部は広い。そしてウイングが回る震動を感じました。


内部から見上げるとハシゴ階段がはるか上部まで続きます。(タワー部の高さは78m!)
若林さんは毎月保守管理のためにこのハシゴ階段を登っているそうです。参加者一同驚き。


ハマウイングは環境都市横浜のシンボル。建設費の一部(2.8億円)は横浜市債として市民が出資しました。


この日の発電量がリアルタイムで標示されます。


ボディのシールは塩害から守るラッピング機能があるそうです。このデザインも”横浜らしさ”、オシャレだ。


普段絶対見れない貴重な体験であっという間に時間は過ぎ、現地見学を終了して、ワークショップをおこなう神奈川地区センターへ移動しました。

続く
| ハマウィング | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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