「いただきます!」のCDができました
”無形文化財ヨコハマsongs”プロジェクトによってうまれた
N.U.が歌う「いただきます!」のCDができました!!

非売品ではありますが、このCDはJA横浜の協力によって制作され、”はまぽーく”の販売促進や子供への食育啓発のために使用されます。

もうすでに、地元幼稚園や小学校で歌われたり、某高速道路港北PAの”はまぽーくの豚まん”販売コーナーでかかっているとか…

これから町のお肉屋さんなどで耳にする機会があるかもしれません。
みんなに愛され歌い継がれていくといいですね。
| はまぽーく | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
メディア掲載報告
 早いもので「メイドイン横浜コンサート」から半年がたちました。
横浜の新たな魅力を市民が自身で体験し、学び、感じたことを言葉にしてミュージシャンに託し、いくつもの名曲が誕生しました。
報告が遅れましたが、そんな私たちのプロジェクトについて掲載された記事を紹介します。

「”はまぽーく”の歌」への取組について

農業専門誌「日本農業新聞」 → PDFで表示

JA横浜の機関誌「アグリ横浜」 → PDFで表示

何ともマニアックなメデイアですが…
名曲「いただきます!」は好評のようですね。
| はまぽーく | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
メディア掲載報告
 早いもので「メイドイン横浜コンサート」から半年がたちました。
横浜の新たな魅力を市民が自身で体験し、学び、感じたことを言葉にしてミュージシャンに託し、いくつもの名曲が誕生しました。
報告が遅れましたが、そんな私たちのプロジェクトについて掲載された記事を紹介します。

「”はまぽーく”の歌」への取組について

農業専門誌「日本農業新聞」 → PDFで表示

JA横浜の機関誌「アグリ横浜」 → PDFで表示

何ともマニアックなメデイアですが…
名曲「いただきます!」は好評のようですね。
| はまぽーく | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
メイドイン横浜コンサート Vol.3 開催しました(その2)
さてさて、 Capockに続き登場したのは真打ちN.U.!
さすがN.U.。遠くは東京、埼玉から多くのファンが駆けつけてくれていました。
たぶんN.U.が今回課題曲として担当した”はまぽーく”の歌を聴きにきたのではないでしょうか。
N.U.の「さあ、いよいよブタさんの歌を発表するよ」のひと言に拍手がおこりましたから。
そして彼らが書き上げた”はまぽーくの歌”がこちらです。

タイトルは「いただきます」

♪おなかグーグーグー、こぶたブーブーブー♪
のところは初めて聴いたお客さんも歌っていたし、通路では子どもが飛び跳ねていましたね。

さらにN.U.が歌い終わった後にサプライズ!
横浜JAはまぽーく出荷グループのみなさんからN.U.へ”はまぽーく”のプレゼントがありました。
横浜産ブランド豚肉”はまぽーく”極上ロース肉5キロ!
N.U.庭瀬さんの驚きと喜びの表情



この曲を書き上げたN.U.はこんなふうに語ってくれました。
「命をいただくということは、元気をいただくこと。子どもから大人までそんな思いが伝わる歌を創りたかった」
歌の種ワークショップでも”元気””パワー””チカラ”そんな言葉が多く出ていました。
プロジェクトの〆でこの曲をお客さんに届けられて良かった。
そしてこのプロジェクトをY150でやって良かったと感じました。
感謝します。庭瀬さん。宇田さん。

それではN.U.の「いただきます」ライブの模様全編は動画でどうぞ!

| はまぽーく | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
「はまぽーく」についてみんなで言葉を出し合います
そしてメインイベント「歌の種ワークショップ」本番です。
今回のテーマは「はまぽーく」。
つまり横浜で丹誠して育てられた豚肉です。
この歌づくりはやりがいがありますね。
生産者からのリクエストは”子ども達が口ずさめる歌”。
そして食べ物として、殺生して命をいただくということ、
これももうひとつの主題です。

今回のワークショップの設問とそこから出た言葉をいくつかピックアップしてみましょう。
ちなみに参加者の内訳は
平均年齢39才、女性9名:男性8名、市内在住者14名:市外3名です。

設問 「いただきます」私たちは豚から何をもらったのだろう
養豚場の記録写真を見ながら直感的に言葉を出してもらいました。


参加者から多く出た言葉はやはり…
●命 ●エネルギー ●パワー ●元気 ●幸せ ●満足感 ●笑顔 ●栄養
これらがやはり共通共感するポイントなのでしょう。

別の視点では…
●つながり ●みんなの輪 ●元気のバトン ●たのしい会話
●育てた人の愛情 ●横浜にある恵
 
などがありました。
「はまぽーく」は”食品循環型”であると学んだばかりですから、
「つながり」は分かりますね。

設問 「子ども達が好きな豚肉料理を思い浮かべてください(修飾語付き)」
子ども達に届く歌にしたいので、子ども達の好きなメニューを考えてもらいました。


料理は 「ハンバーグ」 「トンカツ」 「肉じゃが」 「ショウガ焼」 「カレーライス」 と定番が出ました。
これに修飾語がつくと、たとえば…
●お母さんのハンバーグ ●大きくなれるトンカツ ●お父さんのカレーライス
他にも…
●包むの大好き豚肉ギョウザ ●ウレシイお弁当のミートボール
などいろいろ出ました。
さらにここから連想を広げる設問へ続きます。
これが歌詞のストーリーづくりの参考になるのです。

設問 「お母さんの肉じゃがが大好きな女の子を連想する」 


たとえばある参加者の連想した女の子は…
夕ごはんに、家族みんなと、食卓で、作り方を何度もお母さんに聞きながら肉じゃがを食べて、おいしくて「ニコっと」する。ブタさんに「いっぱい食べたよ、大きくなれるよね」とひと言

そしてその女の子はこんなキャラクター…
ママの手伝いが得意で、なわとびが苦手、宝物はぬいぐるみで、好きな場所はママのいる台所、うれしいとジャンプしてグルグル回る。将来はアナウンサーになっている。

このような連想を広げて17のストーリーを出し合い、同様に「男の子編」もおこないました。


その他にも、はまぽーくと横浜、はまぽーくと生産者についての連想設問をおこない、約70分のワークショップを終了しました。
参加者のみなさんお疲れ様でした。
出し合った言葉とストーリーは担当ミュージシャンのN.U.のお二人に託します。
9月13日のヒルサイドでの発表を期待しましょう。
| はまぽーく | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
歌の種ワークショップ【はまぽーく】編
いよいよワークショップ大トリは「はまぽーく」が題材です。
365万人が住む大都市に、健康で美味しい豚のブランドがある。
これって横浜の自慢だと思います。
だから歌づくりに挑戦したかったのです。

7月4日の土曜日は心配されていた天気も回復しました。
参加者はNPO法人アークシップメンバー8名と市民有志7名そして担当ミュージシャンN.U.お二人の合計16名。

はじめは泉区にある、はまぽーくの養豚場の見学

入場するには”防護服”を着用します。
これは人を守るというよりも、人間に付いた雑菌から豚を守るためのもの。
もちろん担当ミュージシャンN.U.のお二人もこんなお姿に…


場内に入りまずは「はまぽーく出荷グループ」鈴木会長から、はまぽーくの飼料(エサ)の特徴について説明がありました。

はまぽーくの飼料の素は、市内の学校給食や食品販売店からの残りものや期限切れ食品を活用しています。
残りものや期限切れ食品を、飼料工場で栄養分を管理して飼料化する。豚にとって安全で健康的なエサが美味しいお肉になります。
つまり、はまぽーくのエサは人間でも食べることができる。
というわけで希望者は味見をしてみました。

味見の感想は…「塩気のないふりかけ」

つづいて、豚舎の内部を見学です。
産まれてから6ヶ月で体重が100キロ以上にまで成長するそうです。
出荷間近の豚、まだこれから成長期の豚、分娩室にいるお母さん豚、それぞれの豚舎に分かれて育てられています。


そして最後は生後20日目の子豚を見学。これがキレイでかわいい。

撫でると少し堅めの毛並みが印象的でした。


鈴木会長、どうもありがとうございました。

JA横浜営農センターにて学習会と試食会

養豚場の見学の後は、JA横浜営農センターに移動。
子ども達からのメッセージボードを読む参加者
 
はまぽーくの紹介映像を見る参加者


紹介映像を見て、「はまぽーく」が独自の食品循環システムで育てられていることが、あらためて分かりました。
そして今回のワークショップをコーディネートしていただいた、社団法人横浜市獣医師会理事の紺野さんの登場。

参加者からの質問にひとつひとつ丁寧にご回答いただきました。

(以下は印象的だった回答メモ)
・はまぽーくを育てる一番の原動力は生産者のみなさんの熱意
・市内の有名シェフ達や精肉小売店の自主的な応援で「はまぽーく」の輪が広がっている
・子豚を見て触った子ども達が、そのあと美味しく試食をし、そして「いただきます」の意味を理解してくれる

生産者の熱意を伝える紺野さん自身の情熱も伝わってきました。
感謝いたします。

さて!学習会に続いて試食会です。
準備をしていただいた「はまぽーく出荷グループ」の横山さん、北見さん、小島さんそしてJA横浜営農経済部の緒方さん、ごちそうさまでした。本当においしかったです。


特にカリカリの脂身が甘くて美味でありました。
説明不要なそのおいしさは写真と動画でどうぞ。






試食会の後はこの日のメインイベント「歌の種ワークショップ」本番に続きます。
| はまぽーく | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
「歌の種ワークショップ」第4弾:はまぽーく 開催案内
「歌の種ワークショップ」第4弾は
横浜が生んだブランド豚肉「はまぽーく」です。
JA横浜営農経済部、横浜農協循環型はまぽーく出荷グループのご協力により、養豚場の見学と試食、都市型農業についての学習をおこない、その後「歌の種ワークショップ」を開催します。
日時:7/4(土) 9:00〜13:45
場所:JA横浜営農センターおよび近隣養豚場(横浜市泉区)
参加者:参加メンバーおよび市民有志、担当ミュージシャン(N.U.)
市民参加事前受付中です。興味のある方はメールinfo@arcship.jpにてお問い合せ下さい。

| はまぽーく | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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