メイドイン横浜コンサート Vol.3 開催しました(その1)
9月13日もヒルサイド会場は好天に恵まれました。
つながりのステージでは秋風がさらりと流れるのですが、日差しは強かったです。

さて最初の登場は前回もキュートなステージを披露してくれたCapock。
彼らはヒルサイドの雰囲気をとても気に入ったようで、待ち時間には展示を見たり、芝生に寝転がったりと楽しんでいましたね。
そんな気分がステージにも表れていて、実にリラックスした演奏で、会場は満席!


もちろん前回披露してくれた市民と創った横浜スカーフの歌「スカーフは揺れる」も唄ってくれました。
さすが2回目だけあってアンサンブルもキマっていましたね。
「スカーフは揺れる」

Capockのみなさんありがとう。
やはり「スカーフは揺れる」は名曲です。
| 横浜スカーフ | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
メイドイン横浜コンサート Vol.2 開催しました(その1)
9月5日に続き6日も横浜はいい天気でした。
メイドインヨコハマsongsコンサートの2日目は、CapockとCHURU-CHUWの登場。
市民といっしょになって創った横浜の新しい歌”横浜スカーフ”と”ハマウイング”の披露でした。

さて最初はCapock。
この日はいつものバンドスタイルではなくてアコースティックスタイル。
ドラムのYokoさんもカホーンとパーカッションでハッスルしていました。


そしていよいよ課題曲”横浜スカーフ”の歌の発表。
タイトルは「スカーフは揺れる」
作詞のJunkoさんによるとこの曲の裏テーマは”結婚”だそうです。
市民といっしょにスカーフ染め体験をしているときにひらめいたそうです。
さすがクリエーターですね。



この曲を聴くと、思わず奥さんにスカーフをプレゼントしたくなりますよ。(もちろん横浜スカーフね)
“真っ白いシルクをふたりで……”
素敵なラブソングですよ。男性は必聴の名曲です。

「赤レンガ」「波間」「風の中」や恋人同士のストーリーもワークショップで出たアイデアでしたね。

この曲を聴いた時にそれぞれのラブストーリーを思い浮かべていただけたらうれしく思います。
ありがとうCapockのみなさん。

| 横浜スカーフ | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
FM横浜にて「メイドイン横浜コンサート」の告知収録
雨風強い8/31午前中。
FM横浜にて当プロジェクトリーダーとcapockのJunkoさんとコンサート告知の収録をおこないました。
放送は9/1の朝7:30頃から。

少々緊張気味のプロジェクトリーダーとJunkoさん


で、そこでついに当プロジェクト、横浜スカーフの歌詞を発表しました。

タイトルは「スカーフは揺れる」
これが素敵なほのぼのラブソングなのです。
しかし歌詞の内容はするどい。
ぜひ夫婦で恋人同士で聴いて欲しい。

発表コンサートは9/6と9/13ヒルサイドです!
| 横浜スカーフ | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
体験ワークショップで染めた「横浜スカーフ」が届いた
去る6月14日におこなった”歌の種ワークショップ横浜スカーフ編”の捺染体験で、参加者が染めた「横浜スカーフ」が事務局に届きました。
「横浜スカーフ」の歌は担当ミュージシャンのカポックが現在作成中なので、まずはカポックの皆さんにこのスカーフを見てもらいたい!
というわけで、7月16日、場所はNHK横浜放送局の打合せルームにてカポックのジュンコさんへプレゼントしました。

※動画に登場するムサイ男性は長谷川代表。ジュンコさんの隣にいるチャーミングな女性はNHKパーソナリティの天野さんです。

この日なぜ我々がNHK横浜放送局にいたのか

それはNHK-FMでヨコハマsongsプロジェクトを紹介するからです。
長谷川代表は毎月1回、同局の番組「よこはまサウンドシャトル」に横浜ミュージックシーンのナビゲーターとして出演しています。
この日はヨコハマsongsプロジェクトについてカポックのジュンコさんと共に語りました。

番組でジュンコさんは「横浜スカーフ」の曲についてこんなふうに話してくれました。
『職人さんといっしょにスカーフを染めている時にひらめいたのですが、”結婚”をモチーフにしようと思います。たくさんの色を染めて美しいスカーフができていく、その感じが”結婚”に似ているようで…。ワークショップでもそのような言葉が多く出てびっくりしました』
さすがアーティスト!
「横浜スカーフ」の歌、その完成が待ち遠しいです。
発表コンサートは9/6と9/13。
会場はY150ヒルサイドつながりのステージです。
| 横浜スカーフ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
そして横浜スカーフの言葉を出し合う
次に会議室へ移動し、そこで実際に横浜スカーフの現物にふれて、手触りを確かめました。
その中で特に注目されたのが、50年間横浜スカーフをデザインしてきた市内在住の山下一美さんの作品。
横浜繊維振興会のご協力で実物にふれる事ができました。
その柄の美しさと細やかさにカポックのジュンコさんも感心しきり。



そして、その日のメインイベント、横浜スカーフの言葉を出し合う時間へ。


まず最初は単純な連想ゲーム。
いい言葉がたくさん出ましたね。
たとえば
●「スカーフと恋人」から連想する言葉で…
 “プレゼント” “年上の人” “長い黒髪” さらに ”リボン” “坂道” “麦わら帽”
●スカーフと届くから連想する言葉で…
 “母の日” “地球” “春色” さらに ”ふわふわ” “青空” “旅立ち”
●スカーフと開港から連想する言葉では…
 “あこがれ” “ハイカラ” “シルクハット” “タイムマシーン”など


単純連想から横浜スカーフについての約300の言葉
そして拡張と前進連想からは32のストーリーが出ました。

「手捺染」を体験したり、シルクやスカーフの歴史学習など、同じ体験から共感のひらめきがあったり、一方でその人なりの独自な言葉やストーリー発想が出て面白いです。
これらの言葉やストーリーを担当ミュージシャンに託します。
素敵な横浜スカーフの歌を創ってください。
カポックさん、よろしくお願いします。

また、ご協力いただいた坂本捺染の清水さんと庄司さん、シルク博物館の坂本館長、本当にありがとうございました。
| 横浜スカーフ | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
歌の種ワークショップ【横浜スカーフ】編
6月14日。少し蒸し暑い日曜日、横浜スカーフの歌の種ワークショップをおこないました。
参加者はNPO法人アークシップメンバー8名と市民有志4名そして作曲担当カポックのさんの合計16名。
はじめに、保土ヶ谷区のスカーフ工場「坂本捺染(なっせん)」さんにおじゃまして、手捺染の体験です。
まず坂本捺染のクラフトマン清水さんから手捺染の説明がありました。

参加者は「手捺染」の言葉すらはじめて聞いた様子。
そして早速スカーフ作りの体験です。
体験の指導はこの道40年のクラフトマン庄司さん。
実際に7色刷りのスカーフを染めるのです。





カポックのJunkoさん、優季君、Yokoさん、大沢君も体験しました。



色刷りをして「型」を持ち上げると、真っ白なシルクに華やかな柄が浮き上がり、驚きの声が。


7色刷りのスカーフの完成。細かな柄を確かめるカポックの優季君。



クラフトマン気分のカポックの4人です。


坂本捺染のみなさん、貴重な体験をありがとうございました。

手捺染体験を終了し、次はシルク博物館にて横浜開港とシルクの学習会。
シルク博物館の坂本館長の案内で「ヨコハマ開港とシルク展」の見学です。
この特別展には横浜のシルクの歴史がぎゅーと詰まっています。



開港当時のシルクがとても大切な産業であり、様々な技術の結晶が「横浜スカーフ」であることが分かります。


ユーモアを交えて丁寧に解説いただいた坂本館長と横浜スカーフの原型を見入る参加者。


坂本館長どうもありがとうございました。

学習会を終了して、いよいよ横浜スカーフの歌を創る、そのワークショップのはじまりです。

続く
| 横浜スカーフ | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
「歌の種ワークショップ」第3弾:横浜スカーフ 開催案内
「歌の種ワークショップ」第3弾は
横浜の誇る伝統と技術の産業・産品「横浜スカーフ」です。
横浜繊維振興会、横浜シルク博物館、坂本捺染株式会社のご協力により、手染めシルクの工場にて001mmのこだわりを学び、横浜スカーフの歴史や原型を見学し、その後「歌の種ワークショップ」を開催します。
日時:6/14(日) 9:50〜14:30
場所:上星川スカーフ工場および横浜シルク博物館
参加者:参加メンバーおよび市民有志、担当ミュージシャン(Capock)
市民参加事前受付中です。興味のある方はメールinfo@arcship.jpにてお問い合せ下さい。


| 横浜スカーフ | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -