メイドイン横浜コンサート Vol.2 開催しました(その2)
続いて鶴見区が生んだRockバンドCHURU-CHUWの登場。
こちらもいつものバンドスタイルではなくてアコースティックスタイル。


さて彼らの課題曲は横浜エコアクションのシンボル”ハマウイング”。
作曲作詞を担当したマンボーさんが「ワークショップでみなさんからもらった思い入れのある言葉がプレッシャーでした」とその苦労を控室で話してくれました。
でもさすがですパワフルな名曲ができました。
”そびえ立つハマウイングのように、僕らももっともっと強くなるんだ”
みんなで大きなハマウイングを間近で見上げた時の感動がよみがえります。
ところが発表1時間前になってもタイトルが未定…
パッとマンボーさんが思いついたタイトルが「ハマってウイング」!?
これには本人達も後悔していました。
※発表後にタイトルを「ハマウイングのように」と改めました。

というわけで、ハマウイングの歌「ハマってウイング(仮称)」の動画をどうぞ。

CHURU-CHUW節と言ったらよいのでしょうか。
ハートフルで力強いハマウイングの歌が完成しました。
「青空の向こう側」や「笑い声」はワークショップで出た言葉ですね。
ありがとうCHURU-CHUWのみなさん。

この曲をきっかけにより多くの人が環境問題に関心を持ってくれるとうれしいですね。
またワークショップで協力していただいた横浜市地球温暖化対策課のみなさんに、この力強い曲を早く聴いていただきたいです。

| ハマウィング | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ヨコハマ・エコ・スクール( YES )キックオフイベント
6月19日にふたつ出来事がありました。
そのひとつが横浜市がすすめるヨコハマ・エコ・スクール(YES)のキックオフイベントで、私たちのプロジェクトの紹介発表をしました。


「YES」をひとことで言えば、市民と事業者の環境ネットワークを活かして、エコ活動の講座を展開するムーブメントです。
私たちは「ハマウイング」の歌創りを市民とミュージシャンがどのようにすすめているか。
音楽で横浜の魅力を広く伝えたい、そんなことをプレゼンテーションしました。
「YES」のようなエコ活動にも音楽のチカラがお役に立てればうれしいですね。

さて、その日同時刻にあったもうひとつの出来事は…
「横浜はちみつ」の歌を創るアレアレアさんがNHKラジオに出演したのです。
| ハマウィング | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
わきあがった言葉たち(歌の種)ハマウイング編
わき上がった言葉たち(歌の種)のほんの一部をご紹介します。

ここをクリック(別ページで表示)

この「歌の種」がCHURU-CHUWに託されます。
どんな横浜の歌が出来上がるのでしょうか。
| ハマウィング | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
さて、そしてハマウイングの言葉を出し合う
神奈川地区センターに場所を変え、ハマウイング建設までの足取りを記録した映像で、あらためて「環境行動都市ヨコハマ」のシンボルとなるこの風車について学びました。
また実際にハマウイング市債を購入したエコネットよこはまの児玉さんからその出資の動機について生の声を聞きました。


さて、その日のメインイベント、ハマウイングの言葉を出し合う時間へ…
横浜市の若林さんと岩間さん、そして児玉さんも参加していただきました。

まず最初は単純な連想ゲーム、いい言葉がたくさん出ましたね。
たとえば
●「風と散歩」から連想する言葉で…
 ”Tシャツ” ”グライダー” ”香り” “帽子”
●「風と芝生」から連想する言葉で…
 “五月” “白いワンピースの女の子”
一方で ”昼寝” と ”ビール” は共感として多数ありました。
●「風とプレゼント」から連想する言葉で…
 “ふうせん” “たんぽぽ” “リボン” は共感の言葉でした。
そこからさらに第二次連想をおこない約120の言葉を出し合いました。


さらにさらに発想を広げて進める連想ゲームへと…
お題のビジュアルを見て問いから連想するクイズ
たとえばこんなお題…「横浜の風」

「横浜の風」を想像して…
●風は南の国からやって来た
●そこは風のふるさと
●風は我が家のマンションを見ていた
●風の友だちは懐かしい旧友
●そんな風はふるさとを知っている
もうすこし紹介すると…
●風は”昨日”からやって来た
●そこは取り戻せない過去
●風は赤レンガを見ていた
●風の友だちは鳥たち
●そんな風はなにも知らない





約70分はあっという間
同じ体験と学習をすると、共感できる共通のひらめきがあったり、一方でその人なりの独特な言葉や発想が出て面白いですね。
これらの言葉や発想を担当ミュージシャンに託します。
ご協力いただいた横浜市の若林さんと岩間さん、エコネットよこはまの児玉さん、本当にありがとうございました。

そしてチュルッチュウさん、グッドなナンバーをお願いします!
| ハマウィング | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
歌の種ワークショップ【ハマウイング】編
6月6日。あいにくの雨でしたがハマウイング(横浜風力発電所)の歌の種ワークショップをおこないました。
参加者はNPO法人アークシップメンバー10名と市民有志3名そして作曲担当チュルッチュウさんの合計17名。
車両に分乗し、一般立ち入り禁止の瑞穂埠頭に特別に進入して、いざハマウイングまで。
間近で見ると、デカイ。高い! 


現地は風速4メートル。体感温度で少し”寒い”感じ。
さっそくハマウイングの真下で横浜市地球温暖化対策課の若林さんから「ハマウイング」の説明を受けます。

ウイング(羽根)の最高到達点が地上118mであるとか、ウイングの先端スピードは新幹線より速いとか、あまりにも大きすぎて実感がわかないのです。

ハマウイングを見上げる作曲担当チュルッチュウのみなさん


続いて若林さんの案内でハマウイングの内部へ。
想像以上に”筒”の内部は広い。そしてウイングが回る震動を感じました。


内部から見上げるとハシゴ階段がはるか上部まで続きます。(タワー部の高さは78m!)
若林さんは毎月保守管理のためにこのハシゴ階段を登っているそうです。参加者一同驚き。


ハマウイングは環境都市横浜のシンボル。建設費の一部(2.8億円)は横浜市債として市民が出資しました。


この日の発電量がリアルタイムで標示されます。


ボディのシールは塩害から守るラッピング機能があるそうです。このデザインも”横浜らしさ”、オシャレだ。


普段絶対見れない貴重な体験であっという間に時間は過ぎ、現地見学を終了して、ワークショップをおこなう神奈川地区センターへ移動しました。

続く
| ハマウィング | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ハマウイング担当のCHURU-CHUWの意気込み
横浜はちみつの歌の種ワークショップがあった日曜日の夜、新横浜ライブハウスBELLSで当プロジェクトのハマウイング担当CHURU-CHUWのワンマンライブがありました。
会場はスタンディングで熱気の満員状態!



ライブ終了後楽屋に押しかけて陣中見舞い。
ボーカルのまんぼーさんが「市民と歌を創る!いいっすよね。風の歌を創りましょう、ねえ」と語ってくれました。
さてその意気込みは動画でどうぞ。最後の表情がさすがです。頼むぜハマウイングのグッドサウンド!



それからそれからその日のライブで発表されたビッグニュース
11月18日 全国デビューCD発売決定おめでとう。横浜鶴見から全国へgo!


| ハマウィング | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
「歌の種ワークショップ」第2弾:ハマウイング 開催案内
「歌の種ワークショップ」第2弾は
神奈川区にそびえ立つ巨大な風力発電所「ハマウイング」です。
横浜市地球温暖化対策課のご協力により、高さ155mの風力発電所の見学、そして横浜市が進めているCoDO30計画についての学習をおこない、その後「歌の種ワークショップ」を開催します。
日時:6/6(土) 9:00〜13:00
場所:ハマウイング現地および神奈川地区センター
参加者:参加メンバーおよび市民有志、担当ミュージシャン(CHURU-CHUW)
市民参加事前受付中です。興味のある方はメールinfo@arcship.jpにてお問い合せ下さい。



| ハマウィング | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -